気功研究と究極の健康法

気功法といえば中国伝統の健康法。実際に私自身が試して本当にどのぐらい健康に効果があるのか、コツはあるのかを紹介する
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鍛錬と修行

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    修行といれば、苦しいものと考える場合が多いが、そうでもないものもある。

    苦しいというよりも続ける根気が一番大事な場合の方が多いのだ。

    気功の練習は体操のようで何の効果があるのか?即効性のない運動だとなおさら続ける根気がなくなるもの。

    呼吸と気を感じながら行う事が大事なのだが、実際それで効果があったという人が周りにいないので本当かどうか疑問に思いながら行う事になる。絶対できる、そう信じて行う心が大事なのだと思う。

     

     

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    肩こりにより針治療

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      最近肩や首などが凝っているし、ずっと座りっぱなしなのでお尻が張っているので、鍼灸院という所へ行っている。

      鍼灸院の整骨院や接骨院と違う点はそのその施術者の資格が違う。

      柔道整復師という資格を持っているのが、整骨院で、鍼灸院は、針灸師の資格を持っている。

      体をよく見て、適切な場所に針を打つ。お尻が張っていても腰に打ってくれたりする。それはお尻の張りの原因が腰にあったりするからだ。

      針といえば、痛いというイメージがあるかもしれないが、痛点にさえ刺さらなければ特に痛みはない。重たい感じ。引っ張られる感じがする。時には得気とよばれる電気が走る感じがする場合もある。この感じが出ないと早く治らないとも言われる。

      整骨院などで効果がない場合は鍼灸院も試してみる価値はあるかもしれない。

      ちなみに、整骨院でも単なる肩こりなどでは使えないのだが、鍼灸院でも健康保険は医師の承諾がない限り使えない。

      (大抵の医師は鍼灸を認めていないのか承諾しない気がする)

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      健康になるために重要な事

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        健康になるためにとても重要なことは、無理のない範囲でそれは継続する事です。

        運動が軽すぎても健康増進に役に立たない。

        でも、考えてみれば気功の動作って凄く軽すぎる運動に見える。

        中国の公園に行くとみんな気功をやっている。とても運動になるとは傍目には思えないが、本当に重要なコツをつかめば、運動になるのだと思う。普通になにも考えずにあの運動をしていてもラジオ体操をするより効果がないだろう。

        コツは呼吸と気を練る事の様だ。

         

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        気功トレーニング

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          JUGEMテーマ:癒しの気功・ヒーリングの治療院 癒しの手

           

          高藤聡一郎氏の超人気功法の錬気功第一式は、短式呼吸と長式呼吸を使い気を感じることを目的としているのだが、既に気を感じる事の出来る私にも意味はある。ものすごく運動不足で体力の落ちた私の体にはこのぐらいから始めた方がいい気がしたからだ。

          超人気功法は既に絶版になっており、ヤフオクなどのオークションで落とすか、Amazonなどで中古で買えば手に入るのだが、結構役に立つ。病気治療を目的とした場合の方法を具体的に写真入りで紹介している。

          まず、錬気功第一式をしばらくやってみようと思う。平日は仕事があるので、朝に10〜15分ぐらいしかできないが、少しでも効果があればよいのだが。

           

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          まずは気功法の実践から

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            中国で最も盛んな健康法、気功法を実践してみる事にした。

            実はその手の本は私が学生時代に沢山買い集めていて、未だにそれらの本を保管してあったので、それを試すことにした。

            その昔、買い集めた本の著者はこの分野でかなり有名な高藤聡一郎氏のもの。仙道入門と超人気功法の本を読みなおした。

            この本の最初の方に出てくる擦傷をして「気を感じる」という方法は私が17歳のころ気を熱感以外の感覚で感じられるようになっていて、未だにそれは出来る。といっても何の能力もないのだが・・気を感じるというとドラゴンボールなどに出てくる様なイメージを持つけど全然出来ません。ちょっと敏感なだけでしかない。ひっとしたら神経質なので敏感なのかもしれないが。

            超能力を身に着けたいのではなく、健康になることを目的としているので、超人気功法の錬気功第一式から始めようと思う。

             

             

             

             

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